野村マイクロ<6254>は大幅反落。先週末に業績予想の下方修正を発表している。上半期営業利益は従来予想の36億円から11.3億円、前年同期比60.4%減に引き下げ。米国での大型水処理装置案件の受注時期が下期にずれ込む見込みとなったこと、韓国の受注済み大型水処理装置案件において原価が上昇したことなどが背景。通期営業利益予想は据え置いているが、半導体関連としての位置づけも高い中、短期的な業績下振れにもネガティブな反応が強まりやすい。
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