NEC<6701>は大幅続落。前日に第2四半期の決算を発表、7-9月期Non-GAAP営業利益は1136億円で前年同期比26.1%増となり、コンセンサスや会社計画を100億円程度上振れたとみられる。一方、通期予想は従来予想の4300億円から4600億円、前期比15.8%増に上方修正しているが、米国CSGの連結効果が主因であり、市場ではほぼ織り込み済みとみられる。株価が高値圏にある中、サプライズの乏しい決算を受けて見切り売りが先行しているもよう。
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