[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;51,770.31;-572.25
Nasdaq;25,436.99;-747.72
CME225;62600;-2300(大証比)
[NY市場データ]
30日のNY市場は続落。ダウ平均は572.25ドル安の51770.31ドル、ナスダックは747.72ポイント安の25437.00で取引を終了した。
半導体インテル(INTC)やディスカウント小売のアマゾン(AMZN)の決算が市場の予想に満たず、失望感にハイテク中心に、寄り付き後、下落。人工知能(AI)スタートアップ、アンソロピックが新規株式公開(IPO)直後に「投資不適格」の信用格付けを受ける見通しだと、投資会社のブラックストーンが投資家に警告したとの報道で、AI巨大投資への警戒が一段と強まったほか、原油安も売り材料となり、続落。終日軟調に推移し、終盤にかけて下げ幅を拡大し、終了した。セクター別では不動産管理・開発、エネルギーが上昇した一方、半導体・同製造装置が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比2300円安の62600円。ADR市場では、対東証比較(1ドル157.59円換算)で、アドバンテスト<6758>,ディスコ<6146>,SMC<6201>などが下落し、全般売り優勢。
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