底堅い。4日の取引終了後に発表した27年3月期中間期決算は、売上高が40.12億円(前年同期比7.0%減)、経常利益は0.63億円(前年同期は7.20億円の赤字)と黒字転換した。投資事業で投資先株式の売却量が増加したほか、育成中事業ではフォッグの連結除外やIT教育事業の譲渡により損益が改善した。教育事業は新規教室の出店費用で赤字幅が拡大したものの、投資事業の大幅増益が全体を押し上げた。なお、通期業績予想は据え置いている。
いま読まれてます
記事提供: 
元記事を読む
記事提供: 
元記事を読む