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東京為替:ドル・円は下げ渋り、158円台に再浮上

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5日の東京市場でドル・円は下げ渋り。朝方から米長期金利と原油相場の下落でドル売りが先行し、158円43銭から157円82銭まで値を下げた。午後は米金利は小幅に戻し、ドルは値を戻す展開に。夕方にかけては欧州株高で円買いは後退し、158円台に再浮上。
・ユ-ロ・円は178円05銭から177円69銭まで下落した。
・ユ-ロ・ドルは1.1228ドルから1.1268ドルまで値を上げた。
・17時時点:ドル・円158円10-20銭、ユーロ・円177円80-90銭
・日経平均株価:始値62,384.73円、高値62,653.98円、安値60,786.19円、終値61,077.90円(前営業日比1,110.73円安)
【要人発言】
・金融政策決定会合議事要旨(9月17-18日分)
「ゴールに近づけ、上下双方向へ機動的に動けるようにするのが望ましい」(ある委員)
「物価上振れの兆候見えれば、利上げペース速めざるを得ない」(同)
「機動対応で物価の上振れ防ぐ意志を示し、為替通じた物価への影響にも配慮」(1人)
政府出席者、会議の一時中断を申し出
【経済指標】
・特になし

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