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ミガロホールディングス—子会社DXYZの顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」が東急リバブルに初導入

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ミガロホールディングス<5535>は、2026年11月2日、子会社のDXYZが開発提供する顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」が、東急リバブルの開発する「ルジェンテ新宿」に導入されたと発表した。東急リバブルとしては初の「FreeiD」導入物件となる。
「ルジェンテ新宿」は東京都新宿区新宿四丁目に位置し、東京メトロ副都心線「新宿三丁目」駅から徒歩3分、JR「新宿」駅から徒歩5分の立地にある17戸の都市型レジデンスで、工事完了は2026年10月下旬、引渡し・入居開始は2027年3月下旬をそれぞれ予定している。今回はエントランスやエレベーター、宅配ボックスなどの共用部扉に顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」が導入される。
「FreeiD」は、鍵や財布、身分証などのあらゆるIDを顔に統合し、一度の顔登録で入退室・決済・本人確認を利用できるプラットフォーム。集合住宅向けの「FreeiDマンション」ソリューションでは、共用部から住戸の玄関まで鍵が一切いらない「オール顔認証マンション」を展開しており、2026年10月末時点の導入実績は480棟が竣工している。同社グループは今後もDXYZと顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」を使用したスマートシティソリューションの提供などを進め、リアルとデジタルの融合を加速する新しいビジネスの創造を図る方針だ。

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