1日たったの8秒。子供が親の愛情を感じる「8秒ギュッ」の子育て法

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仕事から帰って家事を済ませると、あっという間に子供を寝かせる時間……。時間がいくらあっても足りないと思うのが子育てですが、『子どもを伸ばす 親力アップの家庭教育』の著者で家庭教育アドバイザーの柳川由紀さんによると、1日8秒子どもをギュッと抱きしめてあげれば親子ともども幸せになれるんだそうです。

忙しくて子ども1人1人に手が回らないのですが…

shitumonQuestion

小学2年の息子と、年長の娘がいます。フルタイムで働いています。

毎日、とても忙しくなかなか子ども1人1人に手が回りません。どうしたらいいでしょう?

柳川由紀さんの回答

手が回らなくてもいいのです。きちんと目をかけているのですから。それでもやはり気になりますね? 以下の3つを心がけてみましょう。

  1. お子さまに笑顔を向けて「8秒間」ギュッと抱っこ(抱きしめるだけでもOK)をしてあげましょう。
    この「8秒ギュッ」を毎日続けることで、子どもは「親から愛されている」「認められている」と全身で感じることができます。
  2. 上の子どもに「小さいパパになってくれる?」下の子どもに「お兄ちゃんを手伝ってあげて」と声を掛けてみましょう。この声掛けによって子どもは、「親から信頼されている」と実感できます。
  3. 躾・育児は、どれだけ子どもとの時間を費すか? ではなく、楽しい結果になる行動と、そうでない行動を理解させ、習慣づけること。これを忘れないようにしましょう。

>>次ページ 「8秒ギュッ」の効用とは?

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