映画『君の名は。』新海監督の言葉に隠された「考え方」のヒント

 

クリエイティブになるには

じゃあ、何かを『作り生み出し』クリエイティブになるには、どうしたらいいのか?

いくつか方法があるが、まずは、『作ること』。

できれば毎日、難しい場合は数日に1回は時間を決めて何かを作り完成させるということをすると良いと思う。その際、ケース・バイ・ケースではあるが、なるべく調べたり新たに勉強したりすることは極力しないほうが良い。

自分の頭で考えて、現状で考えられるアイデアをまとめたり、文章を書いたりお仕事の戦略を考えるということをする。

兎に角、作る。

作ることを何回か繰り返していくと自分に何が作れて、何が作れなくて、作るには何が足りないのかが、なんとなく見えてくる。その時に初めて調べたり勉強をしたりする。

それは『作る』という作業の時間とは別の時間に足りないものを埋める作業として情報収集や体験をするのだ。

まるで、「君の名は。」の新海監督が古今和歌集にある小野小町の和歌から着想を得たように、自分に足りない何かを得ようとしていると、発想を与えてくれる何かに出会ったときに見逃さない

そう、自分に何が足りないのか、求めているものは何なのかがわかってないと、いくらタメになる情報や知識や知恵に出会っても着想を得ることはおろか、必要なものだってことにさえ気づけない。だから、まずは作ってみるってことが大事

作る

足らない部分を知る

情報を得る

この繰り返しが、誰も思いつかなかった時代を変えるクリエイティブなアイデアを生み出すことに繋がると思う。

少なくても、日々の生活や仕事の生産性は確実に上げることができるだろう

 

 

メルマガ「ニューヨークの遊び方」』より一部抜粋

著者/りばてぃ
ニューヨークの大学卒業後、現地で就職、独立。マーケティング会社ファウンダー。ニューヨーク在住。読んでハッピーになれるポジティブな情報や、その他ブログで書けないとっておきの情報満載のメルマガは読み応え抜群。

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