2日午前の東京市場でドル・円は143円32銭まで下落後は小幅に戻し、143円40銭台で推移する。米トランプ政権の不安定な政策運営が嫌気され、ドル売りに振れやすい。また、全般的にリスクオフのムードが広がり、円買いが主要通貨を下押しする。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は143円32銭から143円98銭、ユーロ・円は163円10銭から163円43銭、ユーロ・ドルは1.1348ドルから1.1381ドル。
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