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システム ディ—学校デジタルプラットフォーム「School Engine One」を発表

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システム ディ<3804>は29日、校務支援システム「School Engine」の最新モデルとなる「School Engine One」を発表した。
全国の都道府県立学校および市町村立学校に対応し、校務支援機能だけでなく、グループウェアやWebサービスなども統合した学校向けのデジタルプラットフォームとして開発が進められている。
本システムは、小学校・中学校・高等学校・特別支援学校などすべての学校種を対象に、自治体間での教育情報の連携や共有を12年間一貫して実現する設計となっており、保護者や児童・生徒を含む地域全体が利活用できる構造が特長。
さらに、レスポンシブデザインに対応した画面設計により、自治体や学校の最新情報を視覚的に表示できるほか、生成AIを活用した校務支援機能も搭載し、教職員の働き方改革を支援する。教育データの活用による指導の質の向上も図る。

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