高島屋<8233>は大幅続伸。前日に第3四半期の決算を発表、累計営業利益は373億円で前年同期比10.3%減となり、通期予想の525億円、前期比8.7%減は据え置き。9-11月期は136億円で同6.7%増と増益を確保している。総じてサプライズは限定的であり、中国訪日客減少による警戒感が強まっていた中、目先の安心感につながっているようだ。また、CBの買入消却を公表したことも、今後の株主還元余地の拡大としてポジティブに捉えられているもよう。
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