8日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円66銭から、157円07銭まで上昇し、156円87銭で引けた。先週分新規失業保険申請件数が予想を下回ったほか、10月貿易赤字の大幅縮小や7-9月期非農業部門労働生産性の大幅な伸びを受けて、成長見通し改善でドル買いに拍車がかかった。
ユーロ・ドルは1.1680ドルから1.1643ドルまで下落し、1.1660ドルで引けた。ユーロ・円は183円25銭へ上昇後、182円64銭まで下落。ポンド・ドルは1.3447ドルから1.3416ドルまで下落した。ドル・スイスは0.7973フランから0.8000フランまで上昇した。
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