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いちご—大幅反落、資産回転型モデルの魅力度低下として米系証券が格下げ

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いちご<2337は大幅反落。モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を「イコールウェイト」から「アンダーウェイト」に格下げ、目標株価も430円から420円に引き下げている。不動産株のディフェンシブな業績や資産価値がフォーカスされる中で、資産回転型事業の利益構成比が高い同社の投資魅力は相対的に低下すると考えているもよう。物件売買市場は、市場からの物件調達が次第に難しくなり、スプレッド確保のハードルは高まる方向としている。

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