26日午前の東京市場でドル・円は154円70銭台で推移。154円22銭から155円35銭まで反発したが、米通貨当局は過度な円安を問題視しており、米ドル買い・円売りは拡大していない。円安是正のための為替介入が実施されるのは1ドル=160円に迫るような局面に限定されるとの見方は多いが、米ドル買い・円売りに直結する材料が提供されない場合、米ドル・円は155円台後半で上げ渋る状態が続くとみられる。ユーロ・ドルは1.1898ドルから1.1834ドルまで値下がり。ユーロ・円は下げ渋り、183円18銭から184円12銭まで反発したが、直近では183円台半ば近辺で推移。
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