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L is B—北海道の建設DXコミュニティ「Ruyne Base」に参画

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L is B<145A>は1日、北海道の建設業界におけるDX推進を目的とした新コミュニティ「Ruyne Base」に参画したと発表した。

2026年4月1日に設立された「Ruyne Base」は、岩田地崎建設、レンタコム北海道(いずれも本社:北海道札幌市)、NTT<9432>グループのNTT東日本北海道事業部、の3社が幹事となり、複数の建設テック関連企業と北海道内の建設会社3社が参加する枠組みである。

同社は建設テック関連企業として参画し、現場向けビジネスチャット「direct」などのソリューション提供で培った知見を活用し、建設現場のDX推進に貢献する。具体的には、安全・品質・工程などの情報を一元管理する仕組みを通じて、生産性向上と業務効率化の実現を支援する。

コミュニティの活動は、主にDXノウハウの共有促進や建設テック企業との連携強化、技術開発の推進、共通プラットフォーム構築を推進するを目的とし、それにより、建設業界の人手不足や高齢化といった課題解決、若手人材の確保や業界の持続的発展を図り、北海道における建設DXの普及と現場改革の推進を目指す。

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