上向きで推移する26週線を支持線としたリバウンドを継続するなかで、24年5月高値45500円が射程に入ってきた。いったんはピーク形成との見方もでてきそうだが、高値更新から需給状況は大きく改善してくるため、一段高を想定した押し目待ち狙いの買い意欲は強そうである。週足のボリンジャーバンドの+3σ接近で過熱感も意識されてきそうだが、新規売りからのエントリーは避けておきたい。
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