15日の東京市場でドル・円は伸び悩み。米国とイランの和平協議再開が期待され、原油相場の失速を受けドル売り先行。ただ、日経平均株価の強含みで円売りが強まり、午前中に158円74銭から159円06銭まで値を上げた。午後は原油相場の戻りが鈍く、ドル買いは限定的。
・ユ-ロ・円は187円22銭から187円49銭まで上昇。
・ユ-ロ・ドルは1.1801ドルから1.1779ドルまで値を下げた。
・日経平均株価:始値58,265.18円、高値58,585.95円、安値58,028.75円、終値58,134.24円(前日256.85比円高)
・17時時点:ドル・円158円90-00銭、ユ-ロ・円187円30-40銭
【要人発言】
・高市首相
「アジア各国と強靭なエネルギー・重要鉱物のサプライチェーンを構築」
・トランプ米大統領
「戦争は終結間近だと考えている」
【経済指標】
・日・2月コア機械受注:前月比+13.6%(予想:-1.0%、1月:-5.5%)
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