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日経平均テクニカル: 4日ぶり反落、25日線乖離縮小で過熱感調整中

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23日の日経平均は4営業日ぶりに反落した。60013.98円まで上値を伸ばして昨日に続いてザラ場の史上最高値を更新。節目の59000円割れまで押された後、終値445.63円安で59000円台に戻し、押し目買い需要を確認する形となった。ローソク足は陰線で終了。高値と安値の差は1392.50円と大きく、高値波乱局面入りを裏付けている。本日まで直近3日の25日線との上方乖離率は8.01%→7.97%→6.87%と縮小して過熱感の調整過程にあるが、水準自体は買われ過ぎの5%ラインを上回っている。25日線や13週線が上向きのため大勢では上昇トレンド延長が予想されるが、短期的な調整色が残るリスクにも留意したい。
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