米財務省は420億ドル規模の10年債入札を実施した。最高落札利回りは4.468%。テイルはプラス0.4ベーシスポイント(bps)。応札倍率は2.4倍と、過去6回入札平均の2.47倍を下回り需要は低調だった。外国中銀や大手機関投資家を含む間接入札者の比率は63.95%だった。
低調な入札結果を受け、米国債相場は続落。10年債利回りは4.42%から4.45%まで上昇した。ドル・円は157円46銭から157円76銭まで上昇。ユーロ・ドルは1.1749ドルから1.1722ドルまで下落、ポンド・ドルは1.3523ドルで伸び悩んだ。
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