飛島ホールディングス<256A>13日、2026年3月期連結決算を発表した。売上高が前期比0.7%増の1,392.55億円、営業利益が同7.5%増の69.10億円、経常利益が同4.2%増の59.68億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同30.2%増の48.45億円となった。
建設事業(土木事業)については、発注者側の協議遅れに伴う工事着手遅延等により、完成工事高は前期比12.3%減の602.29億円、セグメント利益は同20.6%減の43.71億円となった。
建設事業(建築事業)については、工事が順調に進捗したこと等により、完成工事高は同0.8%増の515.35億円、セグメント利益は同55.3%増の39.91億円となった。
グロース事業等については、売上高は同48.7%増の274.90億円、セグメント利益は同18.7%増の24.58億円となった。
2027年3月期通期の連結業績予想については、売上高が前期比7.7%増の1,500.00億円、営業利益が同15.8%増の80.00億円、経常利益が同17.3%増の70.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同0.9%減の48.00億円を見込んでいる。
また、当期業績と中期経営計画の加速化を踏まえ、2026年3月期の期末配当については、直近の配当予想より5.00円増配の105.00円とすることを発表した。
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