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NY為替:米良好な経済指標やインフレ高止まりで年内利上げ観測、ドル続伸

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14日のニューヨーク外為市場でドル・円は157円32銭まで下落後、158円40銭まで上昇し、158円39銭で引けた。当局の円安是正介入警戒感に一時円買いが強まったが、輸入物価指数が想定以上に伸びが加速、さらに、先週分新規失業保険申請件数は増加も依然労働市場の安定を示したため年内の利上げ観測にドル買いが優勢となった。

ユーロ・ドルは1.1706ドルから1.1671ドルまで下落し、1.1668ドルで引けた。ユーロ・円は184円86銭から184円06銭まで下落。ポンド・ドルは1.3518ドルから1.3395ドルまで下落した。英スターマー首相の退陣要求が強まる中、ストリーティング保健相が辞任を発表し、政局不安にポンド売りに拍車がかかった。ドル・スイスは0.7816フランから0.7836フランまで上昇した。

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