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株式会社ケイファーマ:2026年12月期第1四半期決算説明会文字起こし(4)

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ケイファーマ<4896>

また、第1四半期の財政状況でございますけれども、現金及び預金が研究開発費や人件費、その他の運用資金の支出により、減少しております。

事業開発の進捗状況についてご説明します。

こちらはケイファーマの開発パイプラインでございます。図の上段にありますのがiPS創薬で、薬の製造・開発を目指しているプロジェクトです。また再生医療におきましては、急性期の脊髄損傷をはじめ、慢性期の脳梗塞などへの展開を現在進めている状況でございます。

最初に、iPS創薬のパイプラインである「KP2011」について説明いたします。

こちらはALS(筋萎縮性側索硬化症)を対象とする治験ですが、フェーズ1/2試験を実施した結果、安全性と忍容性が確認できました。また、1年間の試験期間の中で病気の進行を約7カ月遅らせることができたほか、筋力低下の抑制などについても有効なデータが出ております。

株式会社ケイファーマ:2026年12月期第1四半期決算説明会文字起こし(5)に続く

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