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エスプール—全国62施設目の「わーくはぴねす農園」を開設

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エスプール<2471>は15日、子会社エスプールプラスが、障がい者の雇用創出を目的とした農園「わーくはぴねす農園」を新たに開設すると発表した。今回の開設により、同農園は全国62施設体制となる。

新施設は神奈川県川崎市に開設、本農園では、知的・精神障がい者を中心に、合計102名の雇用創出を見込んでいる。名称は「ソーシャルファーム わーくはぴねす農園 Plus川崎」、面積は約526坪、開園日は2026年6月(予定)。屋内型農園として天候の影響を受けにくい環境で働くことが可能となる。

エスプールプラスは、「一人でも多くの障がい者雇用を創出し、社会に貢献する」という理念のもと、企業向け貸し農園「わーくはぴねす農園」を運営し、障がい者が安心して働き、長く活躍できる環境づくりに取り組んでいる。同サービスでは、就労の継続性を重視した作業環境の整備や業務設計により、安定的な雇用の創出に取り組んでおり、これまでに約730社の企業に利用され、5,000名を超える障がい者の一般就労を支援している。また、職場定着率は約92%と高い水準を維持している。

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