2月17日につけた1243円をピークに調整を強めると、2月下旬には200日線を割り込み、3月23日には956円まで売られた。その後は25日、75日、200日線が抵抗線として意識される形でのボトム圏での推移を継続。本日はマドを空けての上昇で75日、200日線を上回る場面をみせており、両線を明確に上抜けてくるようだと、リバウンド基調を強めてきそうだ。一目均衡表では雲下限を突破して始まり、遅行スパンは上方シグナルを発生させた。
いま読まれてます
記事提供: 
元記事を読む
記事提供: 
元記事を読む