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ソフィアホールディングス—26年3月期は減収なるも通信事業が2ケタ増収

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ソフィアホールディングス<6942>は15日、2026年3月期連結決算(IFRS)を発表した。売上収益が前期比0.4%減の83.29億円、営業損失が0.60億円(前年同期は3.44億円の利益)、税引前当期損失が0.57億円(同3.21億円の利益)、親会社の所有者に帰属する当期損失が0.34億円(同0.95億円の利益)となった。

インターネット関連事業の売上収益は前期比9.4%減の11.60億円、セグメント利益は同33.0%増の0.66億円となった。

通信事業の売上収益は同49.4%増の2.28億円、セグメント利益は0.27億円(前年同期は0.25億円の損失)となった。

調剤薬局及びその周辺事業の売上収益は同0.4%増の69.72億円、セグメント利益は同75.7%増の3.63億円となった。当連結会計年度末における同社グループの調剤薬局総数は60店舗である。

その他事業の売上収益は同97.5%減の0.00億円、セグメント損失は0.15億円(前年同期は0.44億円の損失)となった。

2027年3月期通期の連結業績予想については、売上収益が前期比7.2%増の89.28億円、営業利益が1.59億円、税引前当期利益が1.28億円、親会社の所有者に帰属する当期利益が0.07億円を見込んでいる。

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