ビーロット<3452>は15日、育児と仕事の両立支援を目的として、育児短時間勤務制度を拡充すると発表した。従来は小学校就業前までの子を養育する社員を対象としていたが、2026年6月1日からは18歳までの子を養育する社員へ対象範囲を拡大する。
同社はこれまでも、育児・介護休業法による定めを上回る柔軟な対応をしており、育休からの復職率100%を継続的に達成しているが、育児に取り組む従業員が、長く安心して働くことができ、より活躍できる労働環境づくりの取り組みの一環として、制度拡充を決定した。
同社は今後も、育児と仕事の両立支援にとどまらず、中期経営計画の重点戦略に掲げる「成長スピ ードを高める経営アクションの遂行」の一つである「人的資本経営の積極投資」にて、従業員一人ひとりが能力を最大限に発揮できる職場環境の整備を推進していくとしている。
いま読まれてます
記事提供: 
元記事を読む