18日のニューヨーク外為市場でドル・円は158円61銭まで下落後、159円08銭まで上昇し、158円81銭で引けた。米国が最終合意まで対イラン原油制裁の一時免除を提案との報道で原油価格が下落すると金利の低下に伴うドル売りが優勢となった。その後、経済指標が予想を上回ったほか、米高官が対イラン原油制裁の一時免除するとの報道を否定すると原油価格が再び上昇し、ドル買いに転じた。引けにかけ、トランプ大統領が明日のイラン攻撃中止を明らかにし、伸び悩んだ。
ユーロ・ドルは1.1627ドルまで弱含んだのち、1.1661ドルまで上昇し、1.1655ドルで引けた。ユーロ・円は184円85銭から185円22銭まで上昇。ポンド・ドルは1.3372ドルから1.3449ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.7864フランまで上昇後、0.7840フランへ下落。
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