14日につけた7933円をピークに調整を強めており、前日には4月上旬以来の5000円を割り込み、75日線水準まで急落した。週間形状では13週線を割り込んでおり、26週線(4136円)辺りが射程に入ってきた。ただ、ボトムを探る動きになるが、週足のボリンジャーバンドの+3σからの調整で一気に中心値を割り込んだことで過熱感は後退した。-1σ(4360円)辺りで下げ渋るかが注目される。
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