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東京為替:ドル・円は弱含み、米金利は伸び悩み

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20午前の東京市場でドル・円は弱含み、159円10銭から158円84銭まで値を下げた。米10年債利回りの伸び悩みやNY原油先物(WTI)の失速を受け、ドル買いは後退。また、日経平均株価は序盤から大きく水準を切り下げ節目の60000円を割り込み、やや円買いに振れた。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は158円84銭から159円10銭、ユ-ロ・円は184円29銭から184円69銭、ユ-ロ・ドルは1.1593ドルから1.1612ドル。
【要人発言】
・木原官房長官
「金融政策の具体的手法は日銀に委ねられるべき」」
「政府と密接に連携し、物価安定目標の実現に向け適切な政策運営を期待」」
・トランプ米大統領
「イランとの戦争、速やかに終わらせる」
「イランは核兵器を保有しないだろう」

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