3月2日につけた1570円をピークに調整を継続するなかで75日線での攻防を経て、5月半ばには1170円まで売られた。ただ、200日線が支持線として意識されるなかでリバウンドを強めており、直近で25日線突破から75日線を捉えてきた。同線を明確に上抜けてくるようだと、3月高値が射程に入ってきそうである。一目均衡表では雲のねじれのタイミングであり、一気に突破してきたいところ。遅行スパンの上方シグナル発生も接近している。
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