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6月1日のNY為替概況

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1日のニューヨーク外為市場でドル・円は159円43銭から159円76銭まで上昇し、引けた。

米5月ISM製造業景況指数が予想を上回り4年ぶり高水準となったほか、イランがレバノンでの地上戦拡大への抗議で、米との交渉を停止するとのイランの通信社報道を受けた原油高で、長期金利が上昇。ドル買いが優勢となった。

ユーロ・ドルは1.1650ドルから1.1607ドルまで下落し、引けた。

ユーロ・円は185円79銭から185円39銭まで下落後、185円73銭へ戻した。

米イラン交渉の行方を睨み、売り買いが交錯した。

ポンド・ドルは1.3469ドルから1.3407ドルまで下落し、再び上昇した。

ドル・スイスは0.7837フランから0.7885フランまで上昇した。

[経済指標]
・米・5月製造業PMI確報値:55.1(予想:55.3、速報:55.3)
・米・5月ISM製造業景況指数:54.0(予想:53.0、4月:52.7)
・米・4月建設支出:前月比+0.4%(予想:+0.2%、3月:+0.6%←+0.2%)

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