9日午後の東京市場でドル・円は方向感を欠く値動きとなり、160円20銭付近でのもみ合い。日経平均株価の上げ幅縮小でリスク選好的な円売りは弱まり、ドルはやや失速している。ただ、米国のインフレ圧力が意識されるなか、ドルは引き続き売りづらい展開が続く。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は160円13銭から160円22銭、ユ-ロ・円は184円69銭から184円76銭、ユ-ロ・ドルは1.1529ドルから1.1536ドル。
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