19日午前の東京市場でドル・円は軟調な値動きとなっている。早朝には161円41銭まで上昇する場面もみられたが、その後は売りが優勢となり、一時161円17銭まで下落した。161円30銭台を回復する場面もあったものの、9時台には再び売りが強まり、一時161円01銭まで下落した。
一方、ユーロ・円も早朝に185円01銭まで上昇した後は失速し、足元では一時184円61銭まで下落。クロス円全般軟調な値動きとなっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は161円01銭から161円42銭、ユーロ・円は184円61銭から185円01銭となっている。
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