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IIJ—上方転換シグナルを発生

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6月3日につけた3267円をピークに調整が強まり、25日線割れから16日には2903円まで売られた。ただ、その後のリバウンドで25日線を上抜けており、3日高値が射程に入ってきた。一目均衡表では上向きで推移する雲上限が支持線として機能しているほか、遅行スパンは実線を下から上に突き抜ける形で、上方転換シグナルを発生させている。
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