29日午前の東京市場でドル・円は底堅く推移し、161円72銭から161円87銭のレンジ内で下げづらい値動きが続く。為替介入への警戒感から、161円後半では下押し圧力が強まっている。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)の年内利上げ観測から、ドル買いは継続。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は161円72銭から161円87銭、ユ-ロ・円は184円13銭から184円29銭、ユ-ロ・ドルは1.1381ドルから1.1393ドル。
【要人発言】
・アラグチ・イラン外相
「海峡の再開を遅らせ、緊張を高めるだけ」
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