30日午後の東京市場でドル・円は162円10銭台と、約40年ぶりの高値水準を維持。日本の円買い介入への警戒感が強く、一段の上昇を抑制。ただ、中東情勢の不透明感は払拭されておらず、NY原油先物(WTI)は1バレル=70ドル台半ばにやや値を戻しドルは売りづらい。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は161円91銭から162円39銭、ユ-ロ・円は184円74銭から185円35銭、ユ-ロ・ドルは1.1395ドルから1.1425ドル。
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