アスクル<2678>は大幅続伸。先週末に26年5月期の決算を発表、営業損益は174億円の赤字で前期比314億円の損益悪化となった。従来予想の205億円から赤字幅は縮小している。ランサムウェア攻撃によるシステム障害の発生が収益の大幅悪化につながった。一方、27年5月期は70億円の黒字に転じる見通しとしている。システム障害の影響一巡による売上高回復、物流効率改善によるコスト減などを見込んでいる。
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