ディスコ<6146>は大幅反落。前日に第1四半期の個別売上高を公表している。単体売上高は950億円で前四半期比9.4%減となっているが、864億円の会社計画は上振れ。装置が上振れとなったほか、円安も上振れに寄与したもよう。ただ、単体売上高から想定される連結営業利益はコンセンサス上と推定され、サプライズは大きくないようだ。本日もAI関連株への売りがやや優勢となっている中、売り材料と捉えられているもよう。
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