7日の日経平均は大幅に反落した。ローソク足は陰線を引き、終値は1480.73円安の68256.96円と25日移動平均線(68670.73円)を下回り、地合い悪化を確認する形となった。一目均衡表では株価が雲上を走る基準線とその上の転換線の間で推移し、大勢では買い手優勢を示唆している。ただ、明日8日終値が68402.13円(本日終値比145.17円高)を上回れなければ遅行線の強気シグナル発生が止まって三役好転の強気
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