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NY外為:ドル・円162円台前半、原油価格は再び上昇へ、米イラン緊張で

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米イランの攻撃応酬が続く中、トランプ大統領は13日のTVインタビューで、「米国はホルムズ海峡を支配しつつある」と言及した。10日には停戦が終了したとしたが同時に、戦闘終結の覚書に基づく協議の継続には「同意した」としている。「イラン指導者はプロな交渉人」としており、交渉継続には前向きと見られる。

ホルムズ海峡の閉鎖で、供給が混乱。原油価格は再び上昇した。インフレ懸念も強まり、米長期金利も上昇。10年債利回りは4.59%まで上昇した。ドル・円は162円台前半で底堅く推移した。

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