13日のニューヨーク外為市場でドル・円は162円07銭から162円48銭まで上昇し、162円46銭で引けた。
トランプ米大統領が対イラン再封鎖を宣言し原油高につながったほか、ウォラーFRB理事のタカ派発言で、長期金利上昇に伴うドル買いに拍車がかかった。
ユーロ・ドルは1.1433ドルから1.1378ドルまで下落し、1.1379ドルで引けた。
ユーロ・円は185円33銭から184円87銭まで下落。
ポンド・ドルは1.3402ドルから1.3343ドルまで下落した。
ドル・スイスは0.8093フランから0.8149フランまで上昇。
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