[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;52,498.64;-138.37
Nasdaq;25,873.17;-408.43
CME225;67375;-1875(大証比)
[NY市場データ]
13日のNY市場は反落。ダウ平均は138.37ドル安の52498.64ドル、ナスダックは408.43ポイント安の25873.18で取引を終了した。
対イラン和平の行方が不透明で、寄り付き後、まちまち。先週ナスダック市場に上場した韓国の半導体メモリー、SKハイニックスの下落が同セクターの重しとなり、相場の売り圧力となった。さらに、ホルムズ海峡でのイラン船舶航行封鎖を再開するトランプ大統領の宣言を受け原油価格が上昇、また、連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事が利上げの可能性に言及し金利の上昇もさらなる売り材料となり、終日軟調に推移し、終了。セクター別ではエネルギーが上昇した一方、半導体・同製造装置が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比1875円安の67375円。ADR市場では、対東証比較(1ドル162.42円換算)で、アイシン精機<7203>、関西電力<9433>、日本郵政<6178>などが上昇し、やや買い優勢。
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