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NY外為:ドル続落、6月PPI予想下振れで利上げ観測後退、ウォーシュFRB議長はインフレデータ不完全

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NY外為市場でドルは続落した。6月生産者物価指数(PPI)は消費者物価指数(CPI)と同様に鈍化したため年内の利上げ観測が後退。原油価格の下落でドル売りが継続した。
連邦準備制度理事会(FRB)のウォーシュ議長は上院銀行委での証言でインフレデータが不完全との見解を示した。

ドル・円は162円40銭から162円11銭までじり安推移。ユーロ・ドルは1.1406ドルまで下落後、1.1441ドルまで反発。ポンド・ドルは1.3402ドルから1.3482ドルまで上昇した。

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