21日午前の東京市場でドル・円はもみ合い後、やや荒い動きに。早朝の162円40銭台後半から小幅に水準を切り上げ、一時162円52銭まで上昇した。その後はもみ合い推移となり、9時には162円45銭まで軟化したが、足元では162円53銭近辺まで持ち直している。
ユーロ・円は185円38銭から185円51銭まで上昇した後、足元では185円46銭近辺へやや伸び悩んでいる。ユーロ・ドルも1.1418ドルまで上昇した後、1.1412ドル近辺まで軟化しており、直近ではドルがユーロと円の双方に対してやや強含む値動きとなっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は162円45銭から162円52銭、ユーロ・円は185円38銭から185円51銭、ユーロ・ドルは1.1407ドルから1.1418ドル。
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