ディスコ<6146>は続落。第1四半期営業利益は前年同期比4割増の450億円強だったもようとの観測報道が伝わっている。会社計画を30億円強上回り、同期間として過去最高を更新したようだ。生成AI向け需要の拡大が大幅増益の主因、円安も寄与する形になっている。ただ、先に計画を上回る個別売上高を公表しており業績の上振れは想定線、コンセンサス水準と比較しても大きなサプライズは乏しくなっているようだ。
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