10日午後の東京市場でドル・円は伸び悩み、午前中に158円31銭まで上昇後は失速。ただ、原油相場は小高く推移しドルは下げづらく、午後も高値圏を維持する。ドルは前週末の弱い米雇用統計を受け下落後、週明けは買戻し先行も、材料難で上値の重さも目立つ。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は157円71銭から158円31銭、ユ-ロ・円は182円37銭から182円90銭、ユ-ロ・ドルは1.1540ドルから1.1561ドル。
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