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個別銘柄戦略: DyDoやTOPPANに注目

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昨日27日の米株式市場でNYダウは105.56ドル高の53,569.44ドル、ナスダック総合指数は411.15pt高の26,541.35pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比80円高の66,230円。為替は1ドル=159.30-40円。今日の東京市場では、投資有価証券売却益約2.5億円を26年8月期特別利益に計上すると発表したヤマトインター<8127>、27年1月期業績予想を上方修正したDyDo<2590>、27年3月期純利益を上方修正したオートバックス<9832>、発行済株式数の2.47%上限の自社株買いと買付け委託を発表した古河機金<5715>、1株を2株に分割すると発表したTOPPAN<7911>、中期経営計画を発表した東海ソフト<4430>、販売用不動産の売却2件を発表した霞ヶ関キャピタル<3498>、東証スタンダードでは、 助成金収入約0.33億円を27年3月期第2四半期営業外収益に計上すると発表したセーラー広告<2156>、発行済株式数の6.48%の自社株消却を発表した山大<7426>、名証メイン市場への重複上場記念株主優待を発表したキタック<4707>、バングラデシュの太陽光発電事業への参画を打診されたと発表したSDSHD<1711>、住宅供給を行うティー・ディー・ハウジングの子会社化で基本合意したと発表したインテリックスHD<463A>、「インフルエンサーマーケティング事業」を開始すると発表したリンクバル<6046>、ヒューマノイドロボットの実装に向けた活動を本格始動したと発表したディーエムエス<9782>などが物色されそうだ。
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