1日午前の東京市場でドル・円は、早朝に159円70銭台まで下押した後は水準を切り上げ、9時に159円84銭まで上昇。その後は159円64銭まで軟化したが、9時台後半には159円81銭近辺まで持ち直すなど、方向感に欠ける展開が続いている。
ユーロ・円は185円53銭から185円69銭まで上昇した後、足元では185円60銭近辺へ押し戻されている。ユーロ・ドルは1.1613ドルから1.1625ドルまで上昇した後に軟化し、足元では1.1615ドル近辺。ドルとユーロがともに対円では底堅く、円の弱さがやや目立つ展開となっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は159円64銭から159円84銭、ユーロ・円は185円53銭から185円69銭、ユーロ・ドルは1.1613ドルから1.1625ドル。
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