NY金先物12月限は続落(COMEX金12月限終値:4,375.54 ↓105.96)。ニューヨーク商品取引所(COMEX)の金先物12月限は、前営業日比-105.96ドル(-2.36%)の4,375.54ドルで通常取引を終了した。時間外取引を含めた取引レンジは4,370.41-4,510.39ドルドル。前週末のジャクソンホール会議でのウォーシュFRB議長のタカ派的な発言を受けた利上げ観測の高まりが引き続き重しとなり、テクニカル面でも200日移動平均線を割り込んだことで機械的な売りを誘発した。ホルムズ海峡での緊張再燃を受けた質への逃避買いが下値を一定程度支えたものの、下げ幅を埋めるには至らなかった。通常取引終了後の時間外取引では主に4,375ドルを挟んだ水準で推移。
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