2日午前の東京市場でドル・円は、早朝に160円11銭まで下押した後は水準を切り上げ、160円23銭まで上昇した。その後は上値の重い展開となり、160円13銭台まで下落した後、足元では160円17銭近辺へやや持ち直している。
ユーロ・円は185円57銭から185円75銭まで上昇した後に軟化し、足元では185円61銭近辺。ユーロ・ドルも1.1586ドルから1.1596ドルまで上昇した後、足元では1.1589ドル近辺まで押し戻されている。通貨間の強弱感はやや交錯しており、明確な方向感には乏しい。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は160円11銭から160円23銭、ユーロ・円は185円57銭から185円75銭、ユーロ・ドルは1.1586ドルから1.1596ドル。
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